とっておきの海外旅行 各地のベストシーズン・必須アイテム・おすすめスポットをご紹介☆

1週間の滞在ならスーツケースかキャリーケースを

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海外旅行に行く場合、1週間の滞在ならスーツケースかキャリーケースか、それとも近場の韓国3泊4日程度ならボストンバッグ1個で身軽にといったように選択方法が分かれます。特に寒い時期に出かける場合は衣類がかさばって、かなりの大荷物になる可能性があります。
といっても帰国時はお土産の分も考えるとさらに荷物のボリュームはアップ。必要最低限の荷物とお土産が入る容量を考慮して選びたいものです。そこでスーツケースとキャリーバッグの選び方のコツを紹介しましょう。

スーツケース

スーツケースはたての長さを基本にSS〜LLサイズまで5種類があります。
1週間程度の滞在ならSサイズ(たて60〜64cm、容量60〜74L)、かMサイズ(たて65〜69cm、容量65〜69L)が適切です。10日〜2週間という場合は、Lサイズ(たて70〜73cm、容量80〜95L)。それ以上の場合は特大のLLサイズ(たて74cm以上、容量96L以上)になります。

ただし、Lサイズ以上のスーツケースは国際線の受託手荷物の無料許容サイズである、たて、よこ、奥行の3辺の和が158cm以下(JALとANAは203cm以下)に引っかかる可能性もあります。サイズオーバーになれば超過料金を取られるので、できるだけ軽いタイプでMサイズ程度におさまるようにしましょう。
また、ツアーなどで移動が多い場合、自分の体に負担がかかるような大きいサイズだと持ち運びに疲れます。

スーツケースのキャスターにも気をつけましょう。一番痛みやすい部分です。
丈夫で大きなキャスターは、力をそれほどかけなくてもスムーズに動かせるので楽です。安全面も考えて、できればTSAロックつきのものを選びましょう。

キャリーケース

キャリーケースはハードとソフトタイプに分かれます。
小型のキャリーケースであれば機内持ち込みも可能なので、滞在日数によってはこれひとつで済ませる人もいるでしょう。ただし、スーツケースに比べて強度が落ちるうえ、防水面も考えるとハードタイプがおすすめ。キャスターは2輪と4輪の2種類がありますが、これも用途に合わせて選ぶとよいでしょう。2輪であればキャスターが大きめなので、でこぼこした道でも移動が比較的しやすい点がメリットに。一方、4輪はでこぼこ道にはやや不適切であるものの、15kg以上の重さに耐えられるだけの力があります。

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